第7回 2020 都市・まちづくりコンクール

審査方法

審査方法

事前審査
応募作品が50作品を超えた場合は、本審査への出展を選抜するための事前審査を行います。
本選コンクール
1. 一次審査
事前審査を通過した50作品により、出展者立ち会いによる巡回審査を行います。審査員が「提出データ」・「プレゼンボード」・「模型」・「出展者に対する質疑応答」をあわせて審査します。投票・審議によって上位10作品を選出。

2. 最終審査
一次審査で選出された 10作品が 各5分のプレゼンテーションおよび10分の質疑応答を行い、審査員による最終審査にて、各表彰作品を選出します。審査員賞については10選以外の作品も選考対象とし、各審査員が1作品を選出します。

表彰・賞金(※1)

最優秀賞 1作品…賞状、トロフィ、及び賞金50万円 ※1
優 秀 賞 2作品…賞状、トロフィ、及び賞金10万円 ※1
岸トラベル賞 2作品…賞状、及び旅行券20万円 相当 ※2
審査員賞 9作品…賞状、及び賞金3万円 ※1
奨 励 賞 事前審査通過で本選未入賞作品…1万円 ※1

※1:賞金は振込となります。

※2:岸トラベル賞は、国内外の都市・まちづくりを体験する旅行を受賞者自身が企画し、体験して戴く旅行費用を援助いたします。後日、総合資格学院校舎にて旅行計画を発表戴き授与いたします。また、旅行後に報告会を実施いたします。

審査員

※敬称略

○審査員長 兼 実行委員
・小林 英嗣 (北海道大学名誉教授 日本都市計画家協会会長)
○審査員 兼 実行委員長
・小林正美 (明治大学副学長 アルキメディア設計研究所主宰)
○審査員・実行委員
・江川 直樹 (関西大学教授 現代計画研究所顧問)
・角野 幸博 (関西学院大学教授)
・北川 啓介 (名古屋工業大学教授)
・柴田 久  (福岡大学教授)
・鳥山 亜紀 (清水建設 設計本部)
・中島 直人 (東京大学准教授)
・中野 恒明 (芝浦工業大学名誉教授 アプル総合計画事務所主宰)
・岸 隆司  (総合資格学院学院長)